全国大会を終えて

12/26から開幕した第49回全日本U-12サッカー選手権大会

 

 

 

アスランは前々日から全国大会出場チームとのTRMを組んでもらって鹿児島県に前入り

恐れていたインフルエンザも誰も出ず、とりあえず元気に出発しました

 

 

 

鹿児島入りして、24日は和歌山県代表のグランディールさん、25日は大阪府代表のガンバ大阪門真ジュニアさんとTRM

 

 

 

どちらのチームもしっかりつなぐし、スピードもあって、テクニックもめちゃくちゃ高かった

 

 

 

グランディールさんには20分1本で4失点

 

 

 

ガンバ大阪門真ジュニアさんには前半は2-1と健闘するも後半に逆転され2-3で負け

 

 

 

やっぱり全国大会に出てくるチームはどこも強度が高くテクニックもあって、こちらのミスを逃さないし、点を決めきる力がありました

スタッフでも分析結果について意見交換しながら、初戦に向けて調整しました

 

 

 

スタメンをどうするか、戦術はどうするか、交代カードをいつ切るか、考えることがたくさんで頭から湯気でそうでした(笑)

 

 

 

さらに、ホテルでの選手たちも全体的にどこかフワフワしていて、大丈夫かぁ?っていう雰囲気

 

 

 

時間が守れない、ジュースやお菓子を平気で食べたり飲んだりしている、ご飯を少ししか食べない、夜遅くまで起きている…

 

 

 

スタッフで話して、まずはサッカー以外の部分から改善していこうということになり、少し厳しく生活指導

そんな中で迎えた全国大会初日

 

 

 

早速準備からアップ会場までに時間を要してアップ会場の40分しか使えない利用時間をすでに10分経過して選手たちがアップ開始

 

 

 

時間を守れないところがここにきて悪い方に影響しました😩

 

 

 

気温もめちゃくちゃ寒くて、身体がなかなかほぐれない中で何とか少しでも引き上げようと熱く声かけしました

そして迎えた初戦は石川県代表のツエーゲン金沢さん

 

 

 

センターバックの選手がスーパーで全体的に強度が高いチームでした

 

 

 

2戦目は鹿島アントラーズつくばさん

 

 

 

テクニックがあって、サッカーIQの高い選手がそろっているチームで「上手い!」が似合うチームでした

 

 

 

翌日の予選最終戦は三重県代表のアフェラルセ四日市さん

 

 

 

身体が大きい選手が数人いて、縦に速い攻撃が特徴のチームでした

結果は予選全敗

 

 

 

時間帯によっては全然やれてたし、ソウシやジュンペイのスピードなどは通用した部分もありましたが、何か全体的に調子悪かったかな…

 

 

 

初めての全国大会ってことで緊張もあったのもしれないけど、ここに来るまでのホテルや会場入りしてからの準備がもろに悪く出てしまったね

 

 

 

神は細部に宿る

 

 

 

強豪チームを観てると、本当に準備やアップ1つ1つにめちゃくちゃこだわってやれてたし、試合中も気迫というか闘気に満ちていた

 

 

 

アスランの選手たちは全国大会に来て満足しているようにすら見えて、そこが少し残念だったかな

 

 

 

コーチ陣は予選通過するつもりで色々と相手チームの分析をしたり、戦術を考えてたけど、選手の意識を変えることができず、力不足を痛感しました

でも2日目は朝から少しずつ準備が早くなって、少しずつ時間も守れるようになって、荷物の置き方も気をつけられるようになったかな

 

 

 

だからこそ、2日目の3試合目は負けはしたけど、相手とバチバチやり合えて、先取点も決めたし、試合内容としては相手を圧倒できてたんじゃないかな

 

 

 

これを最初からやれていれば…ってのは、たらればだけど、君たちが本来の力を発揮できれば予選通過も夢じゃなかったと思う

 

 

 

これからサッカー以外の部分も本気で頑張っていってほしいな

 

 

 

でも2日目のバッグの並べ方は自分たちできれいに並べられてGoodでした!

フレンドリーでも、全国の強豪チームとゲームができ、内容も徐々に上がってきて、最後は勝利も収められて、選手たちのおかげで私自身もめちゃくちゃいい経験ができました

 

 

 

マクドナルド主催のフレンドリーでは、マクドナルドオリジナルソックスもみんなで履いて、それがめちゃくちゃかわいかったぁ(笑)

今度何かの大会にこのソックスで出てみようかな(笑)

 

 

 

フレンドリー終わって、午後からの準決勝と最終日の決勝戦を観戦

 

 

 

正直、衝撃的でした

 

 

 

フィジカルの強さ、守備の強度、止める&蹴るの質、オフ・ザ・ボールの質、シュートの質、判断から実行までのスピード、視野の広さ…挙げればキリがないくらいどれもレベルが異次元でした

 

 

 

どうすれば、こんな選手たちを育成できるんだろう?

 

 

 

試合を見ながら、そんな考えばかりが頭をよぎってました

 

 

 

特に決勝戦はサガン鳥栖vsソレッソ熊本の九州勢同士の戦い

 

 

 

本当に攻守共にハイレベルで観客全員を魅了した白熱したゲームになりました

 

 

 

結果はPKでサガン鳥栖が勝利!

 

 

 

でも、ソレッソ熊本の人とボールが動き続ける攻撃やドリブルとパスを織り交ぜた攻撃は、本当に心底すごいなと思えたし、迫力がハンパなかった

 

 

 

サガン鳥栖はフィジカルを活かした戦術で、何度もソレッソ熊本のゴールに迫ったいて、守備の強度も高く全体的にレベルが高かった

こんなすごいチームが同じ九州にいることを誇りに思うと同時にここに立てるチームを作りたい!と強く思った決勝戦でした

 

 

 

全国大会を通して、色々な強豪チームのプレーや戦術を生で感じることができて、選手たちも私も衝撃を受けましたし、たくさんの刺激を受けることができました

 

 

 

また来年この場に帰ってきたい!本気でそう思える大会でした

 

 

 

初めての全国大会で右も左もわからず選手たちと試行錯誤しながらでしたが、選手たちと長期間時間を共にしたことで見えたものもありましたし、課題も見えました

 

 

 

6年生はあと3ヶ月

 

 

 

日向市杯に向けてサッカー以外の部分もこだわりながら、最後のフジパン九州大会でサガン鳥栖さんやソレッソ熊本さんと戦えるように頑張ろうな

 

 

 

コーチもこの全国大会で感じたことや課題を整理して、また日向市杯に向けて準備していきます!

 

 

 

物販や応援など、たくさんのサポートいただいたアスランファミリーのみなさん!本当にありがとうございました🙇

 

 

 

今後はこの経験を活かせるよう、また熱く、楽しく、アスランらしく頑張っていきたいとおもいます⚽

今回は大会中にみんなご飯をきちんと食べられるようになって、前は遅かったジュンペイやレオンもめちゃくちゃ食べられるようになってました

 

 

 

が!次の世代に遅い選手が…

 

 

 

もう伝統?ってくらい食べるのが遅いというか好き嫌いが多い

 

 

 

食トレもしていきましょうかね❗

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